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2017.07.14 Friday

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    今日は久々の稲田の登場です。

    2016.10.16 Sunday

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      お久しぶりです。
      納豆をこよなく愛する稲田です。

       

      今日は久しぶりに最近読んだ本のご紹介を。

       

      まずはこれ!

       

      古都こと
      チヒロのこと ユキチのこと

       

       

      偶然であった二人の話をそれぞれの視点で綴った漫画です。
       

      ユキチ視点とチヒロ視点の3巻で完結します。

      これ同じ時間軸の話なのに主人公が違うから、それぞれの感情が違うんですよね。
       

      最初は1巻ずつ交互に読んだんですが、ユキチを全部読んでからチヒロを読めばよかったなって今は思います。

       

      チヒロがいい子すぎるのに、ユキチが最低すぎる。
       

      多分チヒロを読んでユキチを読むとちょっとゲンナリするんだろなって。
       

      だってチヒロの物語のユキチはカッコよすぎやから。

       

      まぁ、どっちにしても面白い事考えるなーと思いました。

       

      恋愛・青春でちょっと切なくもある稲田にしてはめずらしい漫画でした。

       

       

       


      次はミーハーですが、

       

      4月は君の嘘

       

       

      今映画やってるやつの原作です。
       

      これはねー、途中で絶対最後辛いやつやん!!
       

      って思いながら中盤以降を読まなきゃなんないのがしんどかった。

       

      結局最後まで読んでの感想ですが、最後まで読めば意外とそこまで辛くなかった!

       

      これ、立ち止まってる人の背中を押す話だなって。

       

      ほんで立ち止まってる人もちゃんと誰かの背中を押してたんだなって。

       

      なんか気づいたら誰かが助けてくれる時って、自分も何かの時に、その気は無くても助けてあげてたりするんだなって思いました。

       

       

       

       


      ほんで思い出したのが去年読んだこれ。

       

      君の膵臓を食べたい

       

       

      これは小説ですが、当時なんかはまってしまって3回くらい読んだんですよね。

       

      これ最初から分かりやすい展開なんで、最初の何ページか読んだだけで、泣かされるやつだ!!って分かるやつでした。

       

      でも読んでみると会話も面白く興味深い感じで。

       

      最後まで読んで色々思いましたが、モヤモヤも少なく気持ちの整理の付くお話でした。

       

       


      どっちも生きるとか死ぬとかが題材になってるんだけど、正直僕はこれ系は好きじゃないんですよ。
       

      ここだ!泣けー!ってな感じの押し売りをされてるようで嫌なんです。

       

      昔ばぁちゃんが亡くなった時、おかんが大声で泣いてるのを見て、映画とかなら感動の場面とかいわれるようなシーンなんだろなとか思ったんやけど、おかんは悲しくて泣いてるだけ!悲しくて泣いてる姿を感動とは言わん!と少しシラけたのを思い出しました。(ばぁちゃんごめん!俺は泣かんかったが、ばぁちゃん子でした!!)

       

      ほんでそれから食わず嫌いだったわけですが、4月は君の嘘も君の膵臓を食べたいも紹介しえもらってよかった。
       

      ちょっと嫌いなものも食べれる気になったし、涙=感動みたいなイメージは別に僕には関係なくて、読めば好きなものは好きで判断できるなって。
       

      少し視界が広くなったようで、成長した気分になりました笑!

       

      ちなみに今日調べてみたら、君の膵臓を食べたいは来年映画化されるみたいです。

       

      感動の〇〇!みたいな宣伝や、涙が止まらないみたいなインタビューを見たらまたゲンナリするんかな・・・。

      まぁ大丈夫か。ちょっと僕も成長してるし笑。

       


      では最後に君の膵臓を食べたいで印象に残った言葉を。

       

       


      私も君も、もしかしたら明日死ぬかもしれないのにさ。
       

      そういう意味では私も君も変わんないよ、きっと。
       

      1日の価値は全部一緒なんだから。
       

      何したかの差なんかで私の今日の価値は変わらない。
       

      私は今日楽しかったよ。

       

       


      これ、主人公が余命1年のクラスメイトにやりたいことをやるべきだと言ったときの答え。

       

      結局僕が死ぬまでに世界一周旅行をしたいって言ったって、やらねーよなーってお話です。

       

      だって明日も生きてると思ったら、締切なんて無いもんね。

       

      だから今日が全てで、楽しめる毎日を過ごせた方が良いんだろな。

       

      ほんで世界一周も行きたいなら行くべきだ!

       

      でも最近は道を歩いてるだけでも楽しいから、世界一周は無くてもいいかと思ってます。

       

      今が嫌やからあれこれやりたい事を探す。

       

      普段の日常も、こっちの気持ち一つで意外と毎日楽しいよ!

      ということが今日は伝えたかったお話でした。

       

      3つとも面白いんで、興味があればぜひ読んでみてくださいね!

      ※稲田は古都ことと、君の膵臓を食べたいは持ってるんでお貸ししますよー!


      小学校の先生に『お前の読書感想文はお前の気持ちがはいっていて面白いが、結局何が言いたいのか分からん!』
      と言われたことを思い出した稲田でした。

       

      それでは毎度おなじみの

       

      お部屋探しはセンチュリー21ライブ!!

       

       

       

       

       

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